バイクのグリップヒーターの効果を最大限に高める方法!

防寒手袋して、ハンドルカバーしても寒すぎ

冬になると、本当にバイクの運転が寒くて仕方ありません!!寒いので、防寒の手袋を付けて、ハンドルカバーも付けている方も多いのではないでしょうか?

防寒の手袋やハンドルカバーを付ければ、ある程度、手の保温はされますが、数十分運転していると、徐々に手が冷たくなってくるんですよね( ´∀`)ノ私もバイクの運転は日常的にしていますが、ハンドルカバーや防寒手袋をしていても、冬になると、いつも手が凍ります( ゚Д゚)ノ

こんな時に大活躍するのがグリップヒーターです!!でも、グリップヒーターって本当に効果があるのか、疑問の方も多いですよね?

グリップヒーターは効果があるのか、取り付けにいくら位かかるのか、交換はどうやってやるのか、など、バイクのグリップヒーターについての疑問について、管理人の経験も踏まえて、お伝えしていきますね♪

スポンサーリンク

バイクのグリップヒーターの効果を高めるには?

まず、グリップヒーターのご購入をお考えの場合、ズバリ、後付けのグリップヒーターはオススメできません!!と、その前にグリップヒーターの種類について少しだけご説明しますね^^

ハンドルごと変えるグリップヒーター

コチラのグリップヒーターはハンドルをまるごと交換してしまうタイプのグリップヒーターです。ズバリ、このハンドルごと変えるタイプの方が温かくておすすめです!!

ハンドルごと変えるタイプと後付けタイプのグリップヒーター、両方試したことがありますが、ハンドルごと変えるタイプのほうが圧倒的に手が温かいです♪

後付けで巻きつけるグリップヒーター

後付けのグリップヒーターというのは、現在付いているハンドルに巻きつけるタイプのグリップヒーターです。

後付けがおすすめ出来ない理由は2つ

  • 温かさが持続しない
  • グリップが握りづらい

 

温かさが持続しない

後付けタイプのハンドルカバーは全然温まらないというわけではありませんが、温かさが持続しないという特徴があります。バイクを数十分運転していると、徐々に手が冷たくなってきてしまいます。

tegahieru

 

グリップが握りづらい

後付けタイプのグリップヒーターは、今、付いているハンドルにグリップヒーターを巻きつけることになるので、ハンドルが太くなってしまうんです^^;

私は手が大きいので、握ることはできますが、それでも「握りづらいな…」という感覚はあります。ということで、グリップヒーターをご購入をご検討の場合は、ハンドルごと変えるタイプにしましょう♪

グリップヒーターの効果を高める方法

グリップヒーターはハンドルごと変えるタイプに決まりました!!あとは、商品を購入して、バイク屋さんに取り付けを頼みます。取り付けを頼んで、バイクが自宅に来たら、いざ運転です^^

ここでグリップヒーターの効果をさらに高めるにはどうすればよいかをお伝えします。

  • ハンドルカバーと防寒手袋も使う
  • 出発前にエンジンをかけておく

 

ハンドルカバーと防寒手袋も使う

もっと、手を温めたい場合は、ハンドルカバーと防寒手袋も合わせて使うと、より温かさが増します!ハンドルカバーは特に商品に差はありませんが、防寒手袋は裏起毛になっている素材が温かいのでおすすめです。

詳しいお話は別の記事で書いていますので、良ければご覧になってください♪

バイクのハンドルカバーのおすすめ商品はコチラ!

防寒手袋!バイク用でおすすめな商品は?

 

出発前にエンジンをかけておく

出発前にエンジンをかけておくことで、グリップヒーターが徐々に温まってきます。バイクのエンジンをかけてから数分間は、グリップヒーターが温まらないんですよね^^;

グリップヒーターを最初から温めて運転したい場合は、5分くらいエンジンをかけて待ってみてから、運転してみてくださいね♪

スポンサーリンク

バイクのグリップヒーターの値段と取り付け費用

前章では、グリップヒーターの種類や効果を高める方法についてお伝えしました。では、グリップヒーターはどのくらいの値段がかかるのでしょうか?また、バイク屋さんに取り付けをする場合は、いくら位の工賃がするかについて調べてみました!

ハンドルごと変えるグリップヒーターの相場

ハンドルごと変えるグリップヒーターの相場ですが、2000円~25000円と値段に差があります。正直、何に違いがあるかが、わからなかったので、グリップヒーターのメーカーであるキジマさんに確認してみました!!

キジマの担当者さんによると、安いグリップヒーターは、だいたいが温度を調整するパーツがダイヤル式やスイッチ式になっていています。

gurippu1

「スイッチ式タイプのグリップヒーター」

写真でも分かる通り、グリップの外部にスイッチが付いています。逆に高いグリップヒーターはグリップに内蔵されていて、操作性やデザインが優れています。

※キジマのメーカー内での比較です。

「スイッチが内蔵型のグリップヒーター」

 

ということで、より手間がかかっていて、操作がしやすいのが、値段的にもお高いということがわかりました。

グリップヒーターの取り付け工賃は?

せっかく安いグリップヒーターを購入しても、取り付けの工賃が高くては、高いグリップヒーターを購入するのと同じことになりますよね( ゚∀゚)ノグリップヒーターを自分で購入して、バイク屋さんに取り付けを頼むにはいくら位かかるのかが気になったので、同級生の車屋さんに聞いてみました!!

同級生の車屋さんによると、数千円程度とのことです!ネットでも検索してみても、3000~5000円ぐらいが取り付け相場になっているので、目安が5000円といったところですね!

もし、取り付け費用が「1万円です」と言われたら、高いので、値段交渉するか、他のバイク屋さんに頼むことをおすすめします。また、複数のバイク屋さんに見積もり依頼をしてみて、どこのバイク屋さんで取り付けを頼むか判断してみてもよいでしょう^^

バイクのグリップヒーターの寿命

さて、取り付けが終わったら、バイクを運転するときにグリップヒーターを使用するわけですが、雨が降ったりしたら、グリップヒーターが壊れるんじゃないかという心配があります。

私の仕事場にはバイクが沢山ありますが、今まで仕事をしてきた中で、グリップヒーターが壊れたことは、ほとんどありません!雨に当たっても、グリップヒーターは使えています^^ですので、丁寧に扱っていれば5年程度は、修理しないで済むのではないでしょうか?

まとめ

バイクのグリップヒーターですが、最大限に効果を高めるには、ハンドルごと変えるグリップヒーターに交換することが重要です。また、グリップヒーターには安い商品から高い商品までありますが、手を温めるということでいうと、どの商品を使用しても効果は同じです。

より高いグリップヒーターは操作性やデザインが良くなっているので、見た目を気にする方は、より品質の高いグリップヒーターがよいですね^^

スポンサーリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ