バイクのハンドルカバーのおすすめ商品はコチラ!

今年はバイク用のハンドルカバーを買いたい!冬の寒い時期にバイクを運転すると一瞬で手が凍りますよね( ゚ー゚)ノ風が吹くとさらに寒さが増して、バイクの運転どころじゃなくなります。

そんな時の救世主がハンドルカバーです!!私も普段バイクに乗るので、ハンドルカバーは付けていますが、風や雨がしのげて、冬の時期は非常に助かってます。

ハンドルカバーを付けないでバイクの運転したこともありますが、その時は手が野球のグローブのように腫れてしまいました(笑)そんな失敗もしているので、今は1年中ハンドルカバーはつけたままですよ^^;

それだけ、防寒対策に役立つハンドルカバーなのですが、ネットではいろいろな種類が販売されています!!私自身、ハンドルカバーは今使っているタイプしか知らないので、今回、本当に防寒対策に役立つハンドルカバーについて調べてみようと思いました。

特におすすめのハンドルカバーはないか、コントパフォーマンスが良い商品はないか、など、イチ押しのハンドルカバーについてご紹介しますね♪

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バイク用のおすすめハンドルカバー!

 

【KOMINE】【コミネ】【AK-021 ネオプレンハンドルウォーマー】09-021

2400円(税込) 送料別

ショップ名 バイクショップ はとや

おすすめ理由

  • 7種類の色から選べる
  • コンパクト
  • バイク用品メーカーとしての信頼

7種類の色から選べる

ハンドルカバーを装着するときに気になるのがデザインです!せっかく装着するのなら、デザインがよいハンドルカバーがよいですよね。こちらのハンドルカバーは7色から選べます。

ハンドルカバーの色

  • ブラック
  • ブラック/イエロー
  • ブラック/オレンジ
  • ブラック/レッド
  • ブラック/グリーン
  • ブラック/グレイ
  • カモフラージュ(迷彩柄)

あまり目立つ色が好きでない方はブラックの単色、もしくは、ブラック/グレイが無難でよいと思います。また、女性が付ける場合は、オレンジ、レッド、イエローあたりがおしゃれでよいのではないでしょうか^^

コンパクト

コミネのハンドルカバーは他のメーカーに比べ、ハンドルカバーの横幅がコンパクトに作られています。コンパクトに出来ているので、ハンドルカバーを付けている違和感がないところがよいですね。

バイク用品メーカーとしての信頼

コミネはバイク用品の製造を1960年代から行っています。コミネは元々、バイクメーカーのHONDAと同じようにバイク製造を行っていましたが、途中で挫折があり、バイク用品メーカーになりました。

そこから、いろいろ試行錯誤して、現在に至るわけなのですが、創業者がとにかくバイク好きなんですね^^特にバイク用品の中では、インナー、ウェア、プロテクター、シューズをメインで販売しています。

今後も、ハンドルカバーを含め、様々な商品が展開されるのではないでしょうか。安全性・安心性を第一にモノづくりしている点が個人的に好感を持ちました♪

口コミは使う人によって様々

実際の口コミに関してですが、使う人によって違っていますね!寒さに関しては11月~1月にかけては寒さはしのげますが、2月の時期はハンドルカバーがあっても寒いようです。

使い心地に関しては、手の出し入れに関してはやりずらいとの口コミがあります。外部からの水の浸入を考えると手の出し入れがしずらいのは仕方ないのかなと個人的には思います。

また、見落としがちなのが送料です!送料が若干高いとの口コミがあるので、逆に実店舗で買った方が安い場合があります。購入を検討する場合は、送料は一度ご確認されたほうがベターですね^^

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バイク用 ハンドルカバー リード工業 KS-209

2185円(税別) 送料別

ショップ名 Bike man

おすすめ理由

  • ビックスクーターにも対応
  • 防水加工・型崩れ防止

ビックスクーターにも対応

先ほどご紹介したコミネのハンドルカバーに比べ、リード工業のハンドルカバーは幅が若干広いです。マジェスターなどのビックスクーターにも取り付け可能になっています。

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防水加工・型崩れ防止

ハンドルカバー全体に防水生地が使用され、さらに前側の縫製部分に水を止めるための特殊なテープが施されています。

ビックスクーターに対応していても使えない!?

ビックスクーターに対応可能ということですが、手が大きかったり、厚手のグローブをしていると若干ウインカーが押しにくかったり、手の出し入れがやりずらいようです。

また、屋外にバイクを置いたままにしておくと、ハンドルカバーの中まで濡れてしまうので、撥水スプレーも合わせて使うとよいでしょう!!

 

バイクのハンドルカバーを長持ちさせるには?

前章ではおすすめのハンドルカバーについてご紹介しました。口コミにも書いてありましたが、バイクのハンドルカバーは毎日使っていると、必ず劣化していきます。

劣化することは自然な現象ではありますが、購入後のお手入れ方法によって、長持ちするかしないかの違いが出ていきます。長持ちさせるにはどう手入れすればよいかを私の経験談も含めてご紹介しますね^^

  • バイクは屋内もしくはバイクカバーをかける
  • 雨に濡れたら新聞紙を入れる
  • 寒い時期や雨の多い時期だけハンドルカバーを付ける

 

バイクは屋内もしくはバイクカバーをかける

バイクを屋外にさらしたままだと、どうしても太陽の光によって、ハンドルカバーが劣化してきます。これはハンドルカバーに限ったことではなく、バイクのパーツも劣化してくるので、出来れば屋内に駐車しておきたいところです。

屋内に置けない場合は、バイクカバーを購入して、バイクにかけておくとよいでしょう^^

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雨に濡れたら新聞紙を入れる

ハンドルカバーには防水加工と記載してありますが、手を出し入れしていると、水が浸入してきてしまうんですよね。

水が浸入するだけならよいのですが、そのまま放置しておくと、翌朝にハンドルカバーの中がビチャビチャなんてこともあります。

ハンドルカバーが濡れているだけなら、まだ我慢できるのですが、放置するとハンドルカバーの中が臭くなるんです(笑)洗濯物が生乾きしたような臭いがするので、正直耐えられません^^;

その場合は、いらなくなった新聞紙を使うことで水分を吸収してくれます。

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このように丸めて、ハンドルカバーの中に入れておくと、新聞が水分を吸収します。

また、一回新聞紙を入れただけでは水分が完全になくならないので、2~3回ほど新聞紙を交換するとハンドルカバー内の水分がなくなってきます。新聞紙がない場合は、洗濯機で脱水して家の中に干しておくとよいでしょう。

寒い時期や雨の多い時期だけハンドルカバーを付ける

バイクのハンドルカバーは防寒対策でなく、雨対策にも役立ちます。一年中ハンドルカバーを付けたままにすることはできますが、やはり1年中付けたままにすると、劣化が早まります。

ですので、冬の寒い時期や梅雨などの雨が多い時期にだけ、ハンドルカバーを付ければ、劣化のスピードが遅くなるでしょう!!

 

まとめ

今回、バイクのハンドルカバーについて調べてみましたが、そこまで機能面に差はありませんでした!防水面を強化するには撥水スプレーを定期的にかけると良いでしょう!!

防寒面では厚手のグローブを装着することで、暖かさを保つことができます。また、ハンドルカバーは購入後のメンテナンスによって、長持ちするか、しないか、が決まってきますね!!

 

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