離乳食で豆腐はいつから与える?湯通しするの?

離乳食で豆腐はいつから与えればよいの?

離乳食も慣れてきたし、そろそろ栄養の事も考えて、たんぱく質を与えたいとお考えのママも多いかと思います。

一番最初に思いつくのが豆腐ですよね!我が家でも1歳前にくらいなったら、豆腐を与えていました。豆腐は柔らかないので、パクパク食べてくれるんですよね♪

でも、いつから与えればよいのか?湯通しするのか、生で与えていいのか、などなど悩むことが多いですよね。そんな離乳食の豆腐についての疑問について調べてみました!

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離乳食で豆腐はいつから与えるのがベストか?

厚生労働省の平成17年度の資料アンケートによりますと、豆腐を離乳食として与える時期で、最も多いのが離乳食中期とされています。

全体の84.6%が離乳食中期(生後7~8ヶ月)に豆腐を与えています。

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離乳食中期に豆腐を与える理由は、ズバリ、アレルギーのことを考慮してるためです!!

厚生労働省の資料にも、離乳食初期は食べやすくアレルギーの少ないおかゆから始まり、じゃがいもやニンジンなどの野菜、バナナなどの果物を与えるように示されています。

離乳食で与える豆腐の量は?

生後7~8ヶ月の離乳食中期は1日2回食になっている時期です。食べる回数が増えていますが、初めて食べるものは基本的に少量(一口)から様子を見ながらが鉄則です。

一口食べて問題ないようでしたら、量を増やしていくという流れが赤ちゃんも嫌がらないので効果的ですね。

豆腐の種類は?

豆腐には絹ごし豆腐と木綿豆腐がありますが、木綿豆腐は固くて赤ちゃんが噛み砕けないため、柔らかい絹ごし豆腐を使います。

必ず茹でるの?生の豆腐はいつから?

豆腐は殺菌という意味でも必ず湯通ししたほうがよいですね!!我が家でも湯通しして与えています^^

1歳6ヶ月が離乳食完了期と言われていて、大人と同じ食事を与える時期でもあるので、1歳6ヶ月を目安に豆腐を生で与えてもよいのではないでしょうか。

離乳食の豆腐の買い方と使い方

パックの豆腐を開けて、離乳食に使う場合、与える量が少ないので豆腐が必ず余ります。4等分の小分けの豆腐を買って、数回に分けて使うことがオススメです。

どうしても、豆腐の鮮度にこだわりたい場合は、新鮮な豆腐を離乳食で与えた後に、残った豆腐は大人の味噌汁などに使ってしまうという方法もあります。

夏場は鮮度が落ちやすいことも考えると、1回で全ての豆腐を使い切るのがよいのではないでしょうか。

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豆腐×野菜で野菜嫌いをなくす

豆腐はアレルギーのことを考えると離乳食中期が一番無難だということがわかりました^^

豆腐は元々味が薄いですし、食感も柔らかいので、どんな食品でも合わせやいのが特徴です♪そのため、野菜嫌いのお子さんに豆腐を活用することで野菜もバクバク食べてくれるでしょう!

豆腐×トマト

トマトケチャップでおなじみのカゴメさんの調査報告によりますと、子供が嫌いな食べ物ランキングにトマトが9位にランクインしています。

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トマト特有の酸味が子供にとって苦手なんです。酸味が特徴のトマトですが、豆腐と混ぜることで、酸味も柔らかくなるので食べやすくなるでしょう。

トマトの皮は食べずらいので、離乳食完了期までは皮を剥いて、すり潰すか、細かく切って豆腐と混ぜてあげてあげるとよいですね。

トマトの栄養の凄さ

「トマトが赤くなると医者が青くなる」ってことわざ知ってますか?

私もトマトについて調べていたら、初めて知ったことわざなのですが、トマトには栄養が沢山入っているので、食べていればお医者さんに行く機会が減り、お医者さんの稼ぎ減って青くなってしまうという意味だそうです。

要するにトマトは医者泣かせの食べ物なのです!トマトにはビタミン類が多く含まれていて、特にビタミンAには皮膚や粘膜を強くして、風邪予防にも効果的です。

 

豆腐×オクラ

こちらもカゴメさんの調査報告ですが、オクラは嫌いな食べ物ランキング5位に入っています。子供が嫌いな理由はオクラの独特のぬめり具合と青臭さではないかと感じます。

我が家では、オクラはお湯で5分くらい湯通ししてから、細かく切って、湯通しした豆腐にのせて食べさせています。特に嫌がらずに食べていますが、嫌がる場合はオクラを細かく砕いて豆腐にかき混ぜてしまうと良いでしょう。

オクラの栄養

オクラにはペクチンと呼ばれる食物繊維が含まれていて、整腸作用に効果があります。赤ちゃんが便秘になって時などにも食べさせたいですね。
また、カロチン(ビタミンA)も多く含まれているので、免疫力を高めたり、視力の維持にも効果があります。

 

豆腐×ピーマン

ピーマンですが、子供が嫌いな食べ物ランキングで2位となっています。子供な嫌いな理由は青臭さと独特の苦みでしょう^^;特にピーマンは固い野菜のため、1歳までは与えなくてもよい食品とされています。

我が家でもピーマンを与えるのは1歳過ぎからでしたね。ピーマンは生で食べることが一番栄養が摂取できますが、もし生では食べてくれない場合は、加熱しても栄養価は落ちません。

ピーマンにはビタミンAやビタミンCが多く含まれていて、細胞を活性化する役割があります。夏バテにも効果がありますし、毎日食べていても問題ない食品です。

ピーマンは独特の苦みが苦手なお子さんが多いので、ピーマンを砕いて豆腐と混ぜてもよいですし、豆腐とピーマンを混ぜてハンバーグ風にしてもよいですね^^

子供が嫌いな野菜ランキング

1位 なす

2位 ピーマン

3位 しいたけ

4位 水菜

5位 オクラ

6位 ニラ

7位 エリンギ

8位 ねぎ

9位 トマト

10位 アスパラガス

引用 カゴメ 野菜嫌いに関する調査報告書

 

豆腐以外でタンパク質が摂取できる食品は?

豆腐はタンパク質が多く、食感が柔らかいので離乳食として使いやすいですが、豆腐以外でもタンパク質が多い食品があります。

どんな食品が離乳食で使えるのでしょうか?またいつから与えるのが目安なのでしょうか?厚生労働省の「離乳食で与えたことのある食品」の報告書を参考にしました。

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離乳食初期からのタンパク質

  • 白身魚
  • ヨーグルト

離乳食中期からのタンパク質

  • 卵黄
  • 納豆
  • 大豆
  • 鶏肉

離乳食後期からのタンパク質

  • 赤身魚
  • 豚肉
  • 牛肉

牛乳離乳食完了期からのタンパク質

  • サバ

このように見えてみていくと、食べやすい食品が離乳食の初期で、徐々に離乳食の後期になるにつれ、加熱しないと食べれない食品になっていますね。

お肉や魚類は赤ちゃんの歯の生え具合、食べる量、アレルギーなどを考慮しながら、食べさせたいですね!

 

まとめ

離乳食で豆腐を与える場合は、離乳食中期が最も多いですね!!豆腐を与える場合は殺菌などを考慮して、必ず湯通ししてくださいね^^

また、豆腐は他の食品に比べ味が薄いので、野菜と混ぜるのに適しています♪どんどん野菜を混ぜて野菜嫌いをなくしたいところです。

新しい食品を食べさせるタイミングで迷った時は少量から始めるのが個人的には良いのかなと思います。

また、離乳食の時期で食べてはダメな食品もあります。離乳食でアレルギー反応が!赤ちゃんの症状の見分け方は?という記事にNG食品を書いてあるので良ければご覧になってください^^

 

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