マーガリンでトランス脂肪酸が少ないメーカーと商品は?

最近、よく聞くトランス脂肪酸という言葉。

テレビやニュースでよく話題になっていますが、摂取しすぎると動脈硬化や心臓病のリスクが高めると言われています。

特にパンに塗るマーガリンに、このトランス脂肪酸が沢山含まれているということはご存知の方も多いと思います。

ですが、メーカーによってトランス脂肪酸の量が多いマーガリンや少ないマーガリンがあります!!

私自身パンが大好きでよく食べます。

頻繁に食べるパンにトランス脂肪酸が入っているという事で、体への影響がスゴク気になりました。今回、トランス脂肪酸が少ないマーガリンについて調べましたので、是非ご覧になってください♪

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トランス脂肪酸が少ないマーガリンは?

いきなり本題に入ろうと思いましたが、一つの疑問が思い浮かびました。

1日にどの位の量のトランス脂肪酸を摂取していいいの?」ということで、調べてみました!!

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農林水産省によると、トランス脂肪酸の摂取量の目安が1日あたり平均で約2グラム未満とされています。この数字の根拠は日本人の1日の消費エネルギーが平均で約1900キロカロリーとされているからです。

あくまで平均なので、これ以上、摂取して問題があるということではないと思います。

トランス脂肪酸が少ないマーガリンは?

創健社「ベニ花ハイプラスマーガリン」/トランス脂肪酸の量

トランス脂肪酸の量

100グラムあたり約0.5グラム

カロリー数

100グラムあたり約752カロリー

このマーガリンの特徴はなんといっても、香料や酸化防止剤、着色料という食品添加物を使っていないことです。お子さんがいるママは子供の健康面を考えて使いたくなる商品ですね^^

創健社「発酵豆乳入りマーガリン」

トランス脂肪酸の量

100グラムあたり約0.4グラム

カロリー数

100グラムあたり約754カロリー

名前の通り、豆乳がマーガリンに含まれています。大豆にはタンパク質やビタミン、ミネラルが多く含まれていて栄養が豊富です。

また、塩分ですが、普通のお塩ではなく、荒塩を使用しているためミネラル分が多いです。

雪印メグミルク「ケーキ用マーガリン」ホイップタイプ 平成26年10月現在

トランス脂肪酸の量

10グラムあたり0.06グラム(100グラムで約0.6グラム)

カロリー数

100グラムあたり約754カロリー

その名の通り、ケーキ用のマーガリンです。特徴は食塩不使用ということで、塩分の取り過ぎにはなりにくい商品ですね^^

また、ホイップタイプなのあで、ケーキ感覚で塗れるので、お子さんが喜びそうなマーガリンですね。

雪印メグミルク「まるでバターのようなマーガリン」 平成26年10月現在

トランス脂肪酸の量

10グラムあたり0.06グラム(100グラムで約0.6グラム)

カロリー数

100グラムあたり約741カロリー

バターのような風味がするのが特徴です。風味を生かして、パン以外の料理にも使われていますね^^バターのように正方形の形になっているので、切りやすい形になっています。

帝国ホテル「ホテルマーガリン」

トランス脂肪酸の量

100グラムあたり約0.5グラム

カロリー数

100グラムあたり約?カロリー(HPに記載なし)

帝国ホテルで使用されているマーガリンです。ネットの口コミによるとあっさりしているとのこです。あっさりしているので、逆に物足りないとういう方もいました。

パルシステム「毎日マーガリン」

トランス脂肪酸の量

100グラムあたり約1グラム

カロリー数

100グラムあたり約?カロリー(HPに記載なし)

あっさりしながらもコクがある味わいと好評のマーガリンです。あっさりしすぎているとの声もありますが、我が家の必需品としている組合員の方もいました。このマーガリンのよいところは、組合員の声によって改善されているところです^^これから、さらに良いマーガリン改善されそうです!!

特にトランス脂肪酸について詳しく記載があるメーカーをご紹介しました。メーカーによってそれぞれ特徴があるので、一度は買って試しても良いのではないでしょうか^^?

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マーガリン以外でトランス脂肪酸を含む食品は?

前章ではトランス脂肪酸が少ないメーカーのマーガリンをご紹介しました。ところで、マーガリン以外でもトランス脂肪酸が多い食品ってあると思うんですよね^^;

トランス脂肪酸が少ないマーガリンを使っていても、他の食品でトランス脂肪酸をとっていたら意味がないと思いましたので調べてみました!!

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マーガリン以外で特にトランス脂肪酸が多く含まれている食品を掲載しておきますね^^

  • ショートニング
  • クリーム類
  • バター類
  • マヨネーズ
  • 食用調整油等
  • ラード、牛脂
  • ケーキ類

ショートニングが特にトランス脂肪酸が多かったです!100グラムあたり約13グラムも含まれています><

ショートニングとは

農林水産省のHPによると、ショートニングとは精製した動物油脂、植物油脂などを主原料とした食用油脂のことで、クッキーやビスケットなど使われる油の事です。

ショートニングで特に多く使われているのはファーストフードのフライドポテトですね!

この一覧を見ていただくとわかりますが、全ての食品で共通しているのが油です!!どの食品を見ても、沢山使ったり、食べたりすると、あきらかに体に悪いということがわかります^^;

トランス脂肪酸を抑制する食べ物は?

「じゃあトランス脂肪酸を抑える食べ物教えてよ。」という疑問が私自身も浮かんできました。ネットで検索をかけたところ、どうやらオメガ3脂肪酸がトランス脂肪酸を抑制してくれるようです。

オメガ3脂肪酸は具体的には青魚やシソ油、えごま油、アマニ油、豆類、緑黄色野菜に多く含まれています。特にDHAやEPAが含まれている食品はトランス脂肪酸を抑制してくれると言われています。

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DHAが多く含む魚

  • さんま
  • さば
  • まぐろ
  • ぶり
  • はまち

 

EPAが多く含む魚

  • さば
  • まぐろ
  • きんき
  • まいわし
  • はまち

注意点ですが、DHAやEPAは加熱処理すると成分が流れてしまうようです><

そのため、刺身などにして生で食べるか加熱処理をしても煮汁は捨てないで、飲むようにしたほうがDHAやEPAを摂取できますね!!

 

最後に

今回、トランス脂肪酸が少ないマーガリンについて調べてみてみましたが、意外と見落としがちなのがカロリーです!!

トランス脂肪酸が少ないマーガリンを使用しているからといって、マーガリンを塗りすぎるとカロリーの取り過ぎになります。

マーガリンは、ほどほどに使っていきたいですね^^また魚類もトランス脂肪酸の抑制に効果があるということなので、適度に魚メニューも食卓に並べたいところです^^

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