夜眠れないのはストレス?原因を検証!

夜、なかなか眠れない。夜中何度も目が覚めてしまう。

そんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?夜の睡眠がしっかり取れていないと、翌日の活動に支障が出ます。さらには、身体機能が低下して、様々な不調もあらわれてきます。

今回は、不眠とストレスの関係と解消法について解説していきます。

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ストレスと不眠の関係

当たり前のことですが、睡眠とは、頭と身体を休ませることです。人間の身体は、交感神経と副交感神経によって機能しており、前者は日中の活動、後者は睡眠・休息のための神経です

ストレスは、交感神経を刺激するので、休息を妨害するのです。ストレス性の不眠には、不安によるものとイライラによるものに大別されます。

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不安によるもの

当日の出来事に対する不安、翌日に対する不安、眠れないことへの不安。

イライラによるもの

日中の失敗等へのイライラ、寝ようとする焦り。イライラの原因は完璧に何でもやろうとしてしまう完璧主義の方に多く見られます。

 

上記以外にも、人それぞれ、ストレスの原因があります。身体は疲れていても、ストレスによって交感神経が刺激されるため、脳が働いてしまい、寝付けない、眠りが浅い等の問題が起こります。

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その他の夜眠れない原因は?

前章では、主にストレスが原因によって眠れないということをご説明しました。ですが、夜眠れない原因はストレスだけではありません

以下のようなことをしていませんか??

  • 寝る前に、パソコンやスマートフォンの光に当たる。
  • カフェインを含む食品を取る。
  • 寝る前に熱いお風呂に入る。

どれも交感神経を刺激する行為です。

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また、起床時間等の生活リズムの乱れや、日中室内にいる時間、日光に当たる時間が少ないと、交感神経と副交感神経の入れ替わりがうまくいかなくなり、結果、夜眠れないという事態に陥ります。

ストレスをためない方法は?

不眠を解消するには、できるだけストレスをためずに、リラックスした状態を保つことが重要です。本項では、ストレスをためないいくつかの方法を紹介します。

 

・悩みや失敗は誰かに聞いてもらう。

悩みを相談できる相手がいない。一人で悩みをため込んでしまうのはストレスがたまる原因です。誰か一人、悩みを相談できる人を作るべきです。言葉にするだけで、幾分か気分が晴れる効果がありますよ^^

 

・翌日の楽しみを想像する

寝る前その日の反省をするのは、考えが巡って脳が休まりません。何も考えないで楽しいことを想像するほうがリラックスできます。

 

・音楽を聴く

個人差はありますが、曲に集中すると、無心に近い状態になります。

 

私の体験談

私も仕事のストレスでかなり眠れない時期がありました。原因は仕事の取引先の圧力でした。当時を思い出すと、頭では常に仕事のことばかりを考えていましたね…

もちろん、眠る前もイライラが溜まって眠れません。。

しかも、ストレスで5キロ以上痩せて周りから「顔色が悪いんじゃない」とまで言われましたよ^^;やはり、ストレスってため込むと眠れないだけでなく、体調まで悪くしてしまいます。

その後は仕事以外でやりたいことが見つかったので、それに夢中になっていたら、イライラも忘れて徐々に眠れるようになりましたし、体調も良くなってきました。

やはり、ストレスは体に良くないということを実感しましたよ^^;

まとめ

ストレス性の不眠は、交感神経が刺激されることで引き起こされます。不安や焦りといったものを出来るだけ排除することが、快眠への一歩です。

しかし、ストレス社会と言われる現代社会、ストレスフリーに暮らす方が不可能かもしれません。不眠が2週間以上続き、日中の活動に影響が出るのであれば、専門医に相談することをおすすめします。

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