結婚の挨拶!女性から男性の親への言葉は?

彼氏のご両親への挨拶、何しゃべろう…

 

「挨拶行くの嫌だな~、相手の親に何言われるか心配」とお悩みのあなた。そのお気持ちよくわかりますよ~!

 

管理人も、当時の彼女(現奥さん)の実家に結婚の挨拶に行く時は、本当に何言われるか心配でした。運よく奥さんの親は、人柄がよかったので、特に何も言われなかったです。一安心でした。

 

この気持ちは男性でも女性でも変わりません。

 

特に、女性は姑(しゅうとめ)にいじめられるんじゃないか?とか、相手の両親と上手くやっていけるか?とか、いろいろお悩みがあると思います。

 

今回、一生に一度の大イベントである「女性から男性の親への挨拶」について、特に注意すべきポイントを書いてみました。

 

今回の内容を聞くことで、出来るだけ失敗せずに、挨拶を終えることができます。逆に内容を聞かないと、相手両親への印象が超最悪になります。

 

最近、インターネットで知り合った沖縄の男性(50代で子供を持つ親)の意見がメインです。

まさに「リアルな男性の親の意見」なので、かなり参考になりますよ。

 

それではいってみましょう!

 

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女性から男性の親への挨拶!基本方針はコレ

まずはじめに、女性が彼氏の親に挨拶する時の基本方針についてお伝えします。

 

それは、ズバリ、余計なことを基本的に言わないです!!

理由はあれこれおしゃべりをしてしまうと、そのうちボロが出てくるからです。

 

ボロが出てくると、彼の両親はあなたの事を「悪い印象」と思います。悪い印象は、その後、変えることが難しいです…

 

初めの印象がとても大切ということですね!!ここは、基本方針をしっかりと守りましょう。

 

そうはいっても最初から最後まで無言で終わることはできません。無言で終わることは、逆に「あなたという女性の存在」が分からなくなります。

 

あなたという存在をアピールするために、ある話題を持ち込みます。この話題を持ち込むことで、好印象間違いなしです。

 

おすすめの会話はコレ

で、おすすめの話題はというと、家庭的な話題です。

 

なぜか?というと、この話題が一番「50~60代の親」に反応がよいからです。

 

カンタンにいうと、この年代は、まだ専業主婦層が多いです。専業主婦層が多いという事は、普段から「家事・洗濯」など、家庭的な事を行っています。

 

そう、相手の両親の現実に入っていくことが、この挨拶で、一番のキーポイントになります。

 

具体的に家庭的な話題というと、料理です。「結婚に向けて実家で料理をしています。」とか、そういった話題を出すことで、妻として彼をサポートできることを、さりげなくアピールできます。

 

ここで、さりげなくアピールできれば、嫁姑問題の勃発は起こりません。是非、家庭的な話題を持ち込んでください。

※ウソはバレますので、「料理は現在進行形で勉強中」ということで、実際に料理を作れるようにしてくださいね^^

おすすめの話題

  • 料理
  • 家族の話
  • 彼の仕事の話
  • 彼の両親の趣味(事前リサーチしてから)

おすすめの話題をいくつか、挙げてみました。

 

この他にも、いろいろと話題があるはずです。先ほどもお伝えした通り、相手の親の現実に入り込むことで、どんな会話をすればよいか?が見えてきます。

あなたが「親の年齢になって女性が挨拶に来る」と思って、考えてみてください。

 

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彼氏の親に言ってはいけない言葉とは?

いかがだったでしょうか?家庭的な話題を持ち込むという事で、相手の現実に入り込むことができました。

 

このことが理解できたあなたは、ほぼ成功間違いなしです。

 

ですが、念のため、女性側が彼の親に言ってはいけないタブー言葉について、この章で解説していきます。

 

それで、タブー言葉ですが、ズバリ、遊びや趣味に関する言葉です!

なぜかというと、彼氏の両親はあなたを「お嫁さんとしてやっていけるかな?」「家事はできるのかな?」などという心配をされるからです。

 

先ほどの真逆のパターンです。遊びや趣味の話題を過度に出すと、遊び=旦那の給料を無駄に使うイメージを持たれ、マイナスイメージに繋がります。

 

そのため、遊びや趣味に関することはあまり必要以上に言わない方がいいですね。ここは十分に気を付けましょう。

避けたいタブー会話

  • 遊びや趣味の話題
  • 下ネタ等
  • 見え見えなお世辞
  • 過去の自慢話

この中で、言ってしまいがちなのが、見え見えなお世辞です。

 

相手側の両親は、20年以上の子育てのプロフェッショナルです。子供が、プロにお世辞を言ったら、バレバレです。

 

ですので、見え見えのお世辞は控えてくださいね^^;

 

 

男性の親に女性が挨拶する時の例文

ここで、実際に「女性の両親の許諾があった場合」の結婚の挨拶の例文を載せておきます。

「こんにちは」「云々」等、再会の挨拶会話後、「○○さんのご両親にご報告いたします。○○日、○○さんが私どもの両親に挨拶をしてくださいました。

併せて、父をはじめとする家族は、○○さんと私との結婚に対し、快諾した旨の意思を示しましたのでご報告させていただきます。

○○さんも私も喜んでおります。嬉しくてたまりません。ふつつかな私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。」

 

女性が彼氏の両親に挨拶するタイミングは?

いかがでしょうか?

これで、男性側の両親への挨拶は、ほぼパーフェクトでしょう。

 

この章では、「女性が彼氏の両親に挨拶するタイミング」についてお伝えしていきます。

 

親への結婚報告は、男性側が女性側の両親に挨拶するのが先です。理由は、女性が苗字が変わり、男性がお嫁さんをもらう立場にあるからです。

 

逆に女性が男性を婿にもらう場合は、女性側が先に男性の両親に挨拶します。もし、あなたがまだ、どちらの親にも挨拶していないのなら、まだ遅くありません。順番を間違えないようにしましょう。

 

 

番外編 相手の親に干渉されたらどうしよう?

これから、彼の妻となるため、彼の親の元へ結婚の挨拶をしにいきます。古い考え方としては、その家に入るための「許可」と「嫁としての値踏み」があります。

 

値踏みとは…

値踏みとは本来、見積もって物の値段の見当をつけること言います。

結婚でいう値踏みはカンタンにいうと、女性が干渉・査定されるということです。スゴく嫌ですね。

 

現代において、そんな考えを持つ「50歳代」の人物はほとんどいないのが現状ですが、一部、値踏みをする親がいまだに存在します。

 

それでは値踏みされたら、どうするの?って疑問があります。

 

答えは本人同士が好きで結婚しようとするので、親が口出すことではありません。結婚する本人同士の問題です。彼氏に上手く話してもらってその場を乗り切ることです。

 

 


まとめ

男性の両親に言ってはいけない言葉は遊びや趣味に関することでした。また、オススメな会話は家庭的な話題です。妻としてやっていけるかどうかを見られているので、その不安を解消するような会話をします。

そこまで難しいことではありませんので、力を抜いていきましょう。

 

また、ここまでご覧になっていただいたあなたは、かなり優秀な女性です。

 

挨拶が出来ないというミスはしないと思いますが、最初と最後は肝心です!!

 

最高の笑顔で「こんにちは」「今日はありがとうございました」の挨拶はしっかりしましょう。それでは検討を祈りますよ~!

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